冨岡義勇をありとあらゆる形で愛するブログ

鬼滅の刃のスーパー水柱 冨岡義勇が好きすぎてあらゆる面から愛を表現したい狂人のブログです!

【考察】冨岡義勇が好きすぎて二次元行く方法を真剣に考えてみる・前編【推しに会いたい】【鬼滅の刃の世界に入りたい】

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こんにちは!じるです。

突然ですが、こちらの画像をご覧ください!

 

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えーこれは私の検索履歴ですね。(さらり)

 

冨岡義勇が好きすぎて眠れない夜に真剣に二次元に行く方法を考えていました。

ふふ・・・夜は人を危険な思考回路にさせるわね♡

 

普段あまり人に執着をしないタイプなのですが、義勇さんの事は大好きすぎて

今までこんなに人を好きになったことが無いくらい惚れております。

 

旦那<<<<<義勇さん

※旦那にもありのまま伝えてますが笑ってます。

旦那も変わり者なんです、お菓子の代わりに袋の砂糖食ってる人です。(しかも持ち歩いている)

 

いままでにないくらいの恋、しかも相手は二次元だ!

 

こりゃ困ったぞ!!!!

難易度がエベレスト級だ!!

 

普通に考えて、二次元にはいけないよな。

なにせ吾峠呼世晴先生がお創りになられた世界だしな。。

 

・・・

 

・・・・

 

・・・・・・いや?

 

 

時代は令和だぞ。

私が知らないだけで二次元に行く方法は

発明されているかもしれないな!?

(※なんの根拠もなし)

 

 

なんか希望の光が見えてきた。

 

だって令和ですよ?

いままでだって不可能なことをどんどん人々は実現してきたじゃないか。

予想できなかったことだって、どんどん実現してきたんだ。

 

月面着陸や、スマートフォンの普及、AIの進化に至るまで

人の願いや想いは、かならず形になってきているではないか。

需要があれば供給があるものだ。そうだろう?

 

世の中にどれほど二次元に恋をし、辛い思いをしている人がいると思っている。

需要しかないだろう!!!

 

 

早速調査だ!!!!!(イエッサー!!)

 

※これはすべて私のアホな主観のみによって構成された記事です。

生暖かい目、時には引いた目でお楽しみください。

 

そもそも二次元・三次元とは何か

まずはしっかり定義の確認から。

アニメや漫画の世界とされている二次元と、我々がいる三次元はそもそもどういうものなのか。それを簡単にでも理解しておく必要があると考え、天下のWikipedia先生の力をお借りすることにします。

 

2次元(にじげん、二次元)は、空間次元が2であること。次元が2である空間を2次元空間と呼ぶ。(出典:Wikipedia)

 

3次元(さんじげん、三次元)は、ある概念直交あるいは独立な(しかし同等な)要素3つのによって一意に決定可能な場合にしばしば用いられる術語である。(出典:Wikipedia)

 

なるほどなるほど・・・・

ん?

 

やばいもう心が折れそう。

 

つまりこのようです。

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二次元は平面、三次元は立体ということ。

 

ふむ。なんだ簡単じゃないか。

 

平面を二次元と呼ぶのであれば、

それを立体におこせば三次元になるということですよね。

(つまりフィギュアは三次元)

おすわり義勇さんは3次元ってことですよ。

 

その逆もまた然りで、私たちが平面になればそれは二次元になったと言えると。

 

そう考えると、同じ次元になること自体は難しくないことが分かります。

どちらの次元がベストなのかを考える

 

よく私たちは二次元に行きたいと言いますが、

二次元に行くことと、推しに三次元に来てもらうことでは

また状況が変わってきますよね。

果たしてどちらが最善であるのか、冷静に考えてみようと思います。

 

我々が二次元に行く場合

二次元の世界観、つまり今回は【鬼滅の刃】の世界観ですね。

 

鬼滅の刃の世界観が好きという事は、作者の吾峠呼世晴先生の描く世界が好きという事と同義と考えて差し支えないと思いますので、その上で仮説を立てます。

 

世界観に入り込むためには

私たちが二次元(鬼滅の世界感)に行くとなると、

吾峠先生が生み出してくださることが大前提となるので

 

吾峠呼世晴先生に認識してもらい、

生い立ちから現在に至るまでの生涯をお伝えして、

それを反映したキャラを作っていただいた上で、

私たちが入り込んだ上での【鬼滅の刃】を創作していただかないことには

本当に望んでいた世界観に入りこんだことにならないはずです。

 

そしてここで問題になるのは、この方法だとあくまで

「私という存在を反映したキャラクター」が、鬼滅の刃に入り込んだだけであり

私そのものはこの三次元にいます。

 

つまり、三次元の日常は変わらず

鬼滅の世界に入り込んで義勇さんに近づく自分に嫉妬に狂いまくることになります。

 

当然自分ですから、無垢なキャラではなく

下心満載の義勇さん推しヲタクおばさんのスーパーモブが近づくわけで

思わず目を覆いたくなるでしょう。

 

理想の自分で入り込みたい

「二次元にいくのだから、理想の自分で入ればいいじゃん!」とお考えのあなた。

 

喝!!!!

 

それはもはや貴女ではないと思う。(スバッ)

 

生い立ちから様々な物を見、考え、影響を受けて形成された性格や姿かたち

ぶち壊してしまっては、それはもう別の人間だとおもうんです。

残念ながら・・・。

気持ちは痛いほど分かるけれど・・・。

 

私だって義勇さんみたいなクールイケメンになりたい。

そうなると義勇さんと義勇さんの禁断の愛になってしまうから、これはまた別のお話・・・(続かない)

 

 よく転生系のお話で、転生したら最強だった的なのがありますけど

あれはもはや本人のスペック外なので、鬼滅の世界では成り立たないかなと。

鬼滅の世界では皆修行して強さを手に入れているし、

人以上の強さになっているとするとそれはであって

 

鬼として転生するパターンで滅殺される未来しかありません!!w

 

 

また、超大事なことでド前提として

吾峠呼世晴先生が私たちの妄想を描くメリットがミラクル皆無(ド正論)ですので

 

こんなに素敵な物語を作ってくださった先生に、感謝こそすれど

自分の義勇さんに近づきたいという強く不純純粋な欲望をぶつけるだなんてまさに鬼の所業。

 

日輪刀で滅殺されてしかるべき。

 

つまり、普通に登場しようが最強系で鬼として登場しようが

どちらにせよ滅殺されるという事です。

 

なので、吾峠先生にご負担をかけない方法を考えるのが

せめてもの我々の責務だと思います。

 

 

 令和を生きる私たちが鬼のいる大正で生きて義勇さんに会えるのか

 もし私たちが、鬼滅の舞台である【鬼のいる大正時代】に行けたとして

生き抜いて義勇さんに会えるのかどうかも考察してみます。

 

・吾峠先生が登場させてくださった場合

先述のように、吾峠先生が【元から存在していた人物として、私たちの背景まで加味して】描いてくださるのであればワンチャンあります。

 

三次元のポテンシャルをそのまま映しているはずですから

きっとどこかの町で主婦をやっているはず。

時代背景も馴染んでいるはずなので、平凡に暮らすことはできるでしょう。

吾峠先生に描いていただいているので、時代もしっかり漫画にマッチしていると仮定します。

 

しかしながら鬼が出るのは、文字通り神出鬼没ですから

ぶっちゃけ運ゲーかなと。

 

鬼が出たら、鬼殺隊に遭遇する確率もグッと高まりますが

同時に鬼にくわれて死ぬ確率も高くなります。

 

さらに、義勇さんほどの柱が来るような鬼であれば

かなり強い鬼だと想定されるので、

その鬼と対峙したときに義勇さんが来るまで逃げ切れるかのサバイバルゲームが始まりますね。

 

うううーん。運動不足の義勇ヲタの主婦が逃げ切れるとは思えない。笑

可能性は0とか言いきれないですが。

(鬼殺隊員が守ってくれるか、どこかに身を潜めている等)

 

また、柱がくることになっても義勇さんが来るとは限らないということも忘れてはいけないので、

 

単純な確率で表すと

 

・鬼に出くわす確率 1/2

・その鬼が柱が来るほどの強い鬼である確率 n(12/1000〜12/10000と仮定)

・鬼から逃げ切る確率 1/2

・義勇さんが来る確率 1/9

 

”柱が来るほどの鬼が来るかどうか”に関しては

いくら調べても鬼の総数がでていなかったため

 

約1000体の鬼のうちの12鬼月(柱がくるレベル)

約10000体の鬼のうちの12鬼月 のそれぞれで計算してみます。

 

鬼の総数が1,000体であった場合

1/2×1/2×12/1000×1/9=1/3000

 

鬼の総数が10,000体であった場合

1/2×1/2×12/10000×1/9=1/30000

 

 

小数で表すと、0.00033と0.00003 

それをパーセンテージに表すと

0.00033×100(%)=0.033%

0.00003×100(%)=0.003%

 

となるので、

鬼のいる大正時代で生きて義勇さんに会える確率

要素だけの単純計算で算出すると

 

鬼の総数が1,000体であった場合

0.033%

 

鬼の総数が10,000体であった場合

0.003%

 

ということになります。

 

少なッ!!!!!!!!!!!!

 

※あくまで、細かい要素を含まない単純計算です。

※わたくしジルコニアは何より数学・物理が苦手ですので間違いがありましたら知恵をお恵みください(祈)

 

具体的にはどんな数字かというと

0.033%の場合は

他人に殺される確率とほぼ同等

 

0.003%の場合は

オスの三毛猫が生まれる確率と同等

とされているので

 

ほえー、他人に殺される確率よりオスの三毛猫が生まれる可能性のほうが低いのか!という驚きはさておき

 

 

 

なかなか難易度が高いといことが分かります。

 

 

まぁ実際には、描かれる先生の思考や意図が加わるため

こんな単純計算と数値にはなりえないのですが。

鬼の数も平安時代からいると考えるともっと多いのかなぁ~?

 

あくまで仮定、仮定のお話ですよ!ww

 

繰り返しますがそもそも

吾峠呼世晴先生が私たちの妄想を描くメリットがミラクル皆無(2回目)

 なので、これを考えても意味は無いんですが

意味を考え始めるとこのブログの存在すら危うくなるので

気にせず進めます。

 

確率の具体例参考にさせていただきました。

 

【どれぐらい珍しいのか?】世の中のあらゆる確率一覧『人生で遭遇する出来事の確率』(画像) | COROBUZZ

 

・急に転生して鬼滅の世界に入り込んだ場合

 

つぎは、令和を生きる”今”急に鬼滅の刃の世界に入り込んだとします。

 

私の場合は

”義勇さんが好きな在宅勤務のスーパーモブBBA”

鬼のいる世界に堂々参戦するわけですけど

(※理想の設定で転生しないのは先述済み)

 

無理ゲーなかほりしかしません。

 

何ができるって言うんだ!!!この私に!!!

毎日義勇さんしか描いてないというのに!!

 

 PCやネットが無いから仕事もできないので、

どうやって日銭を稼ぐか。

 

いまこの記事を書いている状態で転生すると、パーカーにGパンという

何も持たない主婦が体ひとつで生きていかなくてはなりませんので

特技を生かし、似顔絵を描いて道で売るお仕事とかですかね。

 

 

紙や筆が無いので、街を行く人に話しかけて

あなたの絵を描くので紙や筆を貸してもらえませんか?と

プレゼンしてみることにします。

 

調べたところ、大正時代での話し方は明確には不明ですが

文字であれば現代で使われている言葉でもなんとか通用しそうです。

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大正15年の新聞。何とか読めそうですよね?

(引用:https://ameblo.jp/popomisha/entry-12500900284.html)

 

そしてなんとか日銭を稼ぎ、電車賃などを貯めて浅草あたりを目指します。

似顔絵師として流浪の旅にでるイメージですかね・・・w

言葉の読み書きができるので、信頼を勝ち得ればどこかで住み込みのお仕事もできそうな気もします。

あ、もしくは義勇さんの絵を描いて「彼に会いに来ました」と言えばチャンスはあるかな!?

会えたとして、異世界から来たBBAと義勇さんがどうにかなるとは到底思えないですけど・・・。

 

 

これはあくまで都市部に転生できた場合の話で、

山奥に転生した場合は、生きていくために狩りや住居の確保をするところから始めなくてはならないので

義勇さんに会うのはかなり遅くなりそうだなぁ。

 

しかしながら、人の目をくぐって生きる鬼にとっては

人目につきにくい場所を狙うことが多いように思うので

山でも、義勇さんが来る確率は0ではないんですよね。
(実際に炭治郎の時も山で鬼に襲われ、義勇さんが来ているので)

 

万が一、そこの山に鬼が来て、義勇さんが来る場合を考えて

 

私も一応女ですし、可愛い姿で会いたいので

 

山賊みたいな身なりで貴重な初体面を果たすわけもいきませんから

 

常日頃から肌や髪の手入れもしないといけないですよね〜〜。

食料のほか、紫外線から身を隠す住まいの確保もしなくては。

お風呂も入りたいので、やっぱり火を熾すことは最重要ですね。

 

街と比べ「金銭」がすぐに手に入りにくいため

自身の生活を成り立たせるために時間がかかりそう。

スマホがないから闇雲に街を探して山を下りるのも危険ですし

ある程度山で暮らす覚悟は必要そうです。

 

どちらの場合も、なんとか生きてはいけそうですが(本当に?)

 

できればそんな無一文からのし上がっていく野生女子ドキュメンタリーでなく

普通に”町娘”として出会って、あわよくば普通に恋愛がしたい(下心満載)ので

 

”義勇さんが好きな在宅勤務のスーパーモブBBAの転生”

の線は無しでお願いしたい。

 

それを漫画にしたところで、転生したら最強系の話じゃないから

面白くなさそうだし!笑

 

前編のまとめ 

 と、いうことでいったんまとめます。

考察から出た結果としてA〜Cの3パターン。どれも難易度が高いです。

 

結果A

鬼滅の刃】という世界観の二次元に行きたいのであれば

吾峠先生に描いていただく必要があるため

吾峠先生のご迷惑となるので不可。重罪。

 

また、先生が描いてくださっても物質の次元の移動は行われてないので

三次元の生活は変わらず、二次元の自分を三次元の自分がみるという

なんとも哀れなことになるのと

そんな物語が世間で需要がないので不可。

 

結果B

先生が描いてくださり、”転生(三次元の存在は抹消)”をして【鬼滅の刃】の世界に入ったとして

義勇さんに会える確率は0.003〜0.03%。

結構高い確率で会えずに死ぬし、

なによりこれも吾峠先生のご迷惑となるので不可。重罪。

 

結果C

単なる異世界転生系で転生したとすると

なんのスキルもない義勇さんヲタの主婦が鬼のいる大正時代に登場して生き抜いたとして

物語的になにを伝えたいのかわからないので不可。

少年漫画は、少年たちに希望と感動を与える必要がありますからね。

 

最強系で転生しても、鬼滅世界で人間にあらぬ力を持つのはであるため

滅殺されるので不可。

 

ということで、

考察と上記の結果を踏まえ

 

我々は二次元にいかないほうがいい。

 

と私は結論づけました。いかがでしょうか?

 

 

後編は

「義勇さんに三次元に来ていただいた場合」の考察をお届けします。

こうご期待!!!笑

 

ではまた♡